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新作映画と過去作のレビュー予定についてまとめ~ホントにやれんのか?

今回は新作映画と過去作のレビュー予定についての、まとめ&雑談記事になります。

こんにちは、ロレーン(@lorraine_b0303)です。

さて、困ったことにこのブログで新作映画と過去作をレビューしていこう思っているものの、まったく計画通りに進んでいないのが現状でして、これは流石にいかがなものかということで、今後のレビューについてここに備忘として書き記して自分を追い込もうかと(笑)

ちなみに今後劇場で観た新作映画は基本的にすべてレビューしたいと思っているんだけど、現在溜まりに溜まってしまった劇場公開新作は若干選別して。ということで溜まっているけどレビュー予定のものはこちら↓

新作映画

1.「イコライザー2」(前作「イコライザー」も!)

原題:The Equalizer 2 / 上映時間:121分 2018年(アメリカ)

作品情報

オスカー俳優のデンゼル・ワシントンが、「トレーニング デイ」のアントワン・フークア監督とタッグを組んだアクションサスペンス「イコライザー」の続編。元CIAエージェントで、昼間の表の顔とは別に、世の裁けない悪人を19秒で抹殺していく「イコライザー」としての顔を持つ主人公ロバート・マッコールの戦いを描く。マッコール役のワシントンは、自身のキャリアで初の続編への出演となった。(引用:映画.comより)

イコライザー2 予告編 

「なめてた相手が実は殺人マシンでした」(※ギンティ小林さん命名)略して「ナメ実」もの。どちらかと言えば自身の復讐ではなく人を助ける必殺仕事人系。前作「イコライザー」が傑作だったので、そちらもやりますよ。みんな大好きスティーブ・マッコールさんには月イチで会いたいほど。ドラマ化してくれないかな?

2.「デス・ウィッシュ」(「狼よさらば」もやりたいが…)

原題:Death Wish / 上映時間:107分 2018年(アメリカ)

作品情報

チャールズ・ブロンソン主演で1974年に映画化され、日本では「狼よさらば」のタイトルで公開されたブライアン・ガーフィールドの同名小説を、ブルース・ウィリス主演、「グリーン・インフェルノ」のイーライ・ロス監督のメガホンで再映画化。警察すら手に負えない無法地帯となったシカゴで救急患者を診る外科医ポール・カージー。ある日、ポールの家族が何者かに襲われ、妻は死に、娘はこん睡状態になってしまう。警察の捜査は一向に進まず、怒りが頂点に達し、復讐の鬼となったポールは自ら銃を取り、犯人抹殺のために街へと繰り出す。ウィリスが主人公ポール・カージーを演じるほか、「ジュラシック・ワールド」のビンセント・ドノフリオ、「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」のエリザベス・シュー、モデルのカミラ・モローネらが脇を固める。(引用:映画.comより)

デス・ウィッシュ 予告編 

「なめてた医者が殺人自警団になりました」もの。1974年公開のオリジナル版「狼よさらば」はもちろんリアルタイムでは観てないけど、本作のために予習はしていたので、時間があれば比較もしてみたい。妻子を暴漢に襲われた男が…これだけ聞いたたけでもう100点出てるじゃないですか。

3.「ボヘミアン・ラプソディ」(とりあえず観ろ)

原題:Bohemian Rhapsody / 上映時間:135分 2018年(アメリカ)

作品情報

世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ。クイーンの現メンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を手がけ、劇中の楽曲には主にフレディ自身の歌声を使用。「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」といった名曲誕生の瞬間や、20世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」での圧巻のパフォーマンスといった音楽史に残る伝説の数々を再現するとともに、華やかな活躍の裏にあった知られざるストーリーを描き出していく。「ナイト ミュージアム」のラミ・マレックがフレディを熱演。(引用:映画.comより)

ボヘミアン・ラプソディ 予告編 

単に伝記としての映画ではなく、何かに夢中になるってことを思い出させてくれる1本。だからクイーンを知らなくても音楽に興味がなくても、楽しめるし感動できる。でも…音楽の力ってやっぱりすごい、圧倒的。是非観てほしい映画。

4.「ヘレディタリー 継承」(怖がりは観るな。怖いの好きでも…)

原題:Hereditary / 上映時間:127分 2018年(アメリカ)

作品情報

家長である祖母の死をきっかけに、さまざまな恐怖に見舞われる一家を描いたホラー。祖母エレンが亡くなったグラハム家。過去のある出来事により、母に対して愛憎交じりの感情を持ってた娘のアニーも、夫、2人の子どもたちとともに淡々と葬儀を執り行った。祖母が亡くなった喪失感を乗り越えようとするグラハム家に奇妙な出来事が頻発。最悪な事態に陥った一家は修復不能なまでに崩壊してしまうが、亡くなったエレンの遺品が収められた箱に「私を憎まないで」と書かれたメモが挟まれていた。「シックス・センス」「リトル・ミス・サンシャイン」のトニ・コレットがアニー役を演じるほか、夫役をガブリエル・バーン、息子役をアレックス・ウルフ、娘役をミリー・シャピロが演じる。監督、脚本は本作で長編監督デビューを果たしたアリ・アスター。(引用:映画.comより)

ヘレディタリー 継承 予告編 

邪悪。単なる驚かし系ホラーの若手女優やアイドルの恐怖顔を愛でる映画(それはそれで好き)ではないです。こいつは重いですよ。ホラーって意外に最後、ハッピーでもアンハッピーでも、エンディングは割とスッキリするジャンルムービーじゃない?こいつはヤバいですよ。イヤミスならぬイヤホラ、重(おも)ホラですので。

5.「クリード 炎の宿敵」(前作「クリード チャンプを継ぐ男」も!)

原題:Creed II / 上映時間:130分 2018年(アメリカ)

作品情報

「ロッキー」シリーズを新たな主人公アドニスの物語として復活させ、世界中で好評を博した「クリード チャンプを継ぐ男」の続編。「ロッキー4 炎の友情」で、アドニスの父であり、ロッキーの盟友だったアポロ・クリードを葬ったイワン・ドラコの息子ヴィクターが登場し、アドニスが因縁の対決に挑む姿を描く。前作から続いてアドニス役をマイケル・B・ジョーダン、ロッキー役をシルベスター・スタローンが演じ、スタローンは脚本も担当。「ロッキー4」でイワン・ドラコを演じたドルフ・ラングレンも同役で出演。監督は新鋭スティーブン・ケイプル・Jr.が務めた。(引用:映画.comより)

クリード 炎の宿敵 予告編 

ロッキーシリーズは全部観ているものの、リアルタイムで記憶にあるのはやはり「ロッキー4炎の友情」なんです。そんなわけで今回の邦題、炎の宿敵からしてもうすでに熱い。前作からアポロ・クリードの息子アドニスを主人公にしてタイトルが「クリード」になったわけですが、本作はもう「ドラゴ 炎の宿敵」ってタイトルでもよかったのでは。ほんとのドラ泣き&ドル泣きしました。そしてドルフ・ラングレンは大ヒットしているアクアマン↓にも出演中なので要チェック!

6.「アクアマン」(今週公開、DC過去作も!)

原題:Aquaman / 上映時間:143分 2018年(アメリカ)

作品情報

DCコミックス原作のヒーローで、「ジャスティス・リーグ」にも参戦したアクアマンを主役に描くアクション大作。海底に広がる巨大な帝国アトランティスを築いた海底人たちの王女を母に持ち、人間の血も引くアクアマンは、アーサー・カリーという名の人間として地上で育てられた。やがて、アトランティスが人類を征服しようと地上に攻め入り、アクアマンは、アトランティスとの戦いに身を投じていく。人気テレビシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ」で知られるハワイ出身の俳優ジェイソン・モモアがタイトルロールのアクアマンを演じ、世界的大ヒットを記録した「ワイルド・スピード SKY MISSION」のジェームズ・ワン監督がメガホンをとった。共演にアンバー・ハード、ウィレム・デフォー、ニコール・キッドマンほか。(引用:映画.comより)

アクアマン 予告編 

スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンらと世界を共有するDCEU(DCエクステンデット・ユニバース)のシリーズ6作目。コミック版ではちょっと馬鹿にされがち(らしい)なアクアマンにジェイソン・モモアを抜てきし、ワイルドなキャラクターにして大ヒット。MCUのソーと比較されると思うけどそんなのどうでもいいじゃない。カッコいいんだから。監督のジャームズ・ワンはもともと「ソウ」シリーズで大ブレイクしたホラー系監督でしたが、「狼の死刑宣告」にうならされ、「ワイルドスピード SKY MISSION」ではボロ泣きさせられて、ほんとに多才。今作もよかったです。そしてニコール・キッドマンの美しさ、圧倒的。

過去作映画

1.「ジョン・ウィック」(チャプター3公開前までに!)

原題:John Wick / 上映時間:103分 2014年(アメリカ)

作品情報

「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーブスが主演を務め、元殺し屋の壮絶な復讐劇を描いたアクション。「マトリックス」ほか数々の大作映画でスタントやスタントコーディネーターを手がけたチャド・スタエルスキが初メガホンをとり、銃とカンフーを融合させた新銃術「ガンフー」を中心とした独自のアクション世界を展開する。愛する女性ヘレンとの出会いをきっかけに、裏社会から足を洗った殺し屋ジョン・ウィック。しかし、ヘレンは病に倒れて帰らぬ人となってしまい、ジョンは悲しみに暮れる。そんなジョンのもとに、ヘレンが生前に用意していたデイジーという名の一匹の子犬が届けられる。亡き妻の思いが託されたデイジーとの生活で再び心に平穏を取り戻していくジョンだったが、ある日、ジョンの所有する車を狙って家に押し入ったロシアンマフィアが、デイジーを殺してしまう。生きる希望だったデイジーを奪われたジョンは、かつてその名をとどろかせた裏社会に舞い戻り、ロシアンマフィアの組織を相手に単身戦いを挑む。(引用:映画.comより)

ジョン・ウィック 予告編 

ナメ実(なめてたやつが実は殺人マシンでした)映画の最高峰。とにかくスタントマン出身の監督とキアヌ・リーブスがタッグを組んだ結果、今まで見たことのない柔術+ガンアクション演出が完成。勝手にこれを私「銃術」と命名してます(ガンフーってちょっと違う気がする)。犬を虐待するやつは許しません、ということで主人公が70人以上殺りますが、心痛みません。そして…キアヌ・リーブスなめてたやつ出てこい!正座して観なさい(笑)

2.「ジョン・ウィック チャプター2」(チャプター3公開前までに!!)

原題:John Wick: Chapter 2 / 上映時間:122分 2017年(アメリカ)

作品情報

キアヌ・リーブスが伝説の元殺し屋に扮した「ジョン・ウィック」のシリーズ第2弾。前作でニューヨークを舞台にロシアン・マフィアを相手に繰り広げた壮絶な復讐劇から5日後。平穏な生活を送りたいジョンは、イタリアン・マフィアのサンティーノからの殺しの依頼を断るが、それにより自宅を爆破されてしまう。ジョンはサンティーノへの復讐を開始するが、命の危険を感じたサンティーノに7億円もの懸賞金をかけられ、世界中の殺し屋から命を狙われる事態に巻き込まれてしまう。チャド・スタエルスキが前作に引き続き監督を担当。ジョン・レイグイザモ、イアン・マクシェーンら前作からのキャストに加え、グラミー賞ラッパーのコモン、「トリプルX 再起動」のルビー・ローズらがジョンを狙う殺し屋として出演。リーブスの代表作である「マトリックス」シリーズのローレンス・フィッシュバーンが独自の組織を束ねるキング役で出演。(引用:映画.comより)

ジョン・ウィック チャプター2 予告編 

現時点で私のなかでのアクション演出が最高レベルだと思う映画。前作にも増して今まで見たことのない新しいアイデアのアクション演出がすさまじく、スタント無しですべてキアヌ・リーブスが演じている点も素晴らしい。トム・クルーズといい50代以上がアクション俳優として再び開花していく姿はマジで尊敬しかありません。キングスマンほどではないですが、独自のファンタジックな裏社会の世界観が入ってくるのでそこも見どころ。主人公が100人以上殺りますが、心痛みません。犬・銃・アクション映画です(笑)

3.「アトミック・ブロンド」(主人公の名はロレーン!)

原題:Atomic Blonde / 上映時間:115分 2017年(アメリカ)

作品情報

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」や「ワイルド・スピード ICE BREAK」など近年はアクション映画でも活躍の幅を広げているシャーリーズ・セロンが、MI6の女スパイを演じた主演作。アントニー・ジョンソンによる人気グラフィックノベルを映画化したアクションスリラーで、「ジョン・ウィック」シリーズのプロデューサーや「デッドプール」続編の監督も務めるデビッド・リーチがメガホンをとった。冷戦末期、ベルリンの壁崩壊直前の1989年。西側に極秘情報を流そうとしていたMI6の捜査官が殺され、最高機密の極秘リストが紛失してしまう。リストの奪還と、裏切り者の二重スパイを見つけ出すよう命じられたMI6の諜報員ロレーン・ブロートンは、各国のスパイを相手にリストをめぐる争奪戦を繰り広げる。共演に「X-MEN」「ウォンテッド」のジェームズ・マカボイ、「キングスマン」「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」のソフィア・ブテラ。(引用:映画.comより)

アトミック・ブロンド 予告編 

一応アメコミが原作なんだけど、映画化の企画を持ち込んだのはシャーリーズ・セロン自身だというやる気にあふれた作品。「ジョン・ウィック」の共同監督がメガホンを取っていることもありアクション演出は最高峰。女性主人公の映画でアクション演出は私の中ではNo1かな。同じトレーニングスタジオでキアヌと励ましあっていたというエピソードも微笑ましく。それにしても「マッドマックス」のフュリオサといい、近年のシャーリーズ・セロンは演技派でもありアクション女優でもあり、本当に神々しいです。中盤のビル内格闘からカーチェイスの流れ、ここの7分以上のワンカット長回しは映画史に残るレベル、必見。

4.MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品(20作て…)

作品情報

作品情報はこちらのまとめ記事をご覧ください。下には「アベンジャーズ エンドゲーム」の予告を張っておきますね。

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)公開順まとめ 2008年公開の「アイアンマン」から始まる、各作品が同じ世界でクロスオーバーしていくマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU...

アベンジャーズ エンドゲーム 予告編 

以前の記事にもあるように10年の歴史があるので作品数が…やれんのか?

5.スター・ウォーズ シリーズ作品(気が重い…)

作品情報

スター・ウォーズだけのまとめ記事はいずれ上げようかと思っているんですが、個別にどこまでレビューするかは決めていません。とはいえエピソード9が今年公開しますので避けては通れない道かと。ちなみにフィギュアやアートブックを買うくらいにはファンなんですが複雑な気持ちになる作品もありまして…最後のジェダイはもしかするとレビューしないかもしれません。予告編はエピソード7にあたる「フォースの覚醒」を張っておきますね。

スター・ウォーズ フォースの覚醒 予告編 

これの公開時は本当に興奮しましたし、予約時はカオスでした(わかる人にはわかる・笑)。これを撮ったJ・J・エイブラムスがエピソード9の監督を務めるというので…静かな気持ちで見守りたいと思います。

まとめ

さあ、そんなわけで、勝負はMCU作品「アベンジャーズ4 エンドゲーム」までに20作レビューできんのか?ということなんですが、過去作の感想はかなり端折って書くことになりますね、たぶん。(あんまり長くてもね、読みにくいし。)新作はなるべくタイムリーにそこそこの文章量で書きたいと思っております。ちなみに過去作は基本的におすすめしたい映画、もしくは好きな映画(好きだけどおすすめではないのも含む)を書いていきます。

そしてほんとに余裕があれば…映画のイラストなんかも描きたい!さすがにこれは追い込みすぎか?まあそこそこの更新頻度でやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。感想やご意見などもいただけるようになるとうれしいなぁ…(遠い目)

ではまた。

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